地震の揺れを“減らす”という新常識。制震ってなにがいいの?

こんにちは、株式会社グラッドです。

昨今、「耐震等級3」というワードが良く聞かれるようになってきています。
そのうえで、少し今日はこれからの話をしてみましょう

地震対策というと「家を強くする=耐震」を思い浮かべる方が多いですが、
近年注目されているのが“揺れそのものを小さくする”制震です。

制震ダンパーが揺れを吸収し、建物のふらつきを30〜50%抑えることで、
家具の転倒リスクや室内の被害を大幅に減らせます。

さらに最近は、壁の中に設置できる小型タイプや、
1日で施工できる後付け制震も登場し、忙しいご家庭でも導入しやすくなりました。

「耐震だけでは不安」「家族を守るためにできることを増やしたい」そんな方にこそ、
制震はぴったりの選択肢です。暮らしの安心を“揺れの質”から変えてみませんか。

株式会社グラッドでした。

前へ 「みらいエコ住宅2026事業 あらまし」

記事一覧

「これからのスタンダード!新築なら「ZEH基準」の断熱をおすすめする3つの理由」 次へ